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ラーメン二郎高田馬場店
住所:新宿区高田馬場3-12-1 MAP
最寄駅:JR山手線・営団地下鉄東西線・西武新宿線 高田馬場
営業時間:月ー金11:30-14:30 17:45-21:45 土11:30-15:00 17:30-21:45 (日ー21:00)
定休:祝



カウンターにはコショウ、酢。レンゲ有り。
唐辛子はトッピングコールで可。

2007.12.4(TUE)
13:00頃到着。
7人待ち。
高田馬場は店頭以外にも奥の階段にも人が並んでいるのであなどれない。


先に券売機で食券を購入。
ミニと新メニューの「半熟煮玉子」のボタンを押す。



店頭でしばらく待つと助手さんから「奥の階段へどうぞ〜」と言われたので移動する。
地下へ続く階段で常時4・5人待っている。



階段で10分程待って席へ。
厨房には男性が二人で店主の姿は無い。


ミニ(トッピング不可)¥600 半熟煮玉子¥100

以前は乳化していないすっきりとした堀切っぽいスープだったが、この日は乳化したコクのあるスープだった。
うまい。

麺は平たい太麺でホゴホゴとしたまさに二郎!といった麺。

豚は箸で持ち上げると繊維がホロホロ崩れていく柔らかさ。
味の染み込みも丁度良い。


半熟煮玉子は黄身に熱が伝わりきる直前の仕上がり。



一之江から新店はかなり本店に忠実になっていて各店で高レベルな一杯を食べる事ができる。
贅沢をいえば食べ歩く身としてはそれ以前の、例えば新代田と荻窪といったような同じ二郎とは思えないような店の
違いを愉しめなくて寂しい気もする。
そんな中、一之江以前ということで考えれば高田馬場はかなり本店に近い一件なのかもしれない。
今回の乳化スープはよりそう感じさせた。




2006・8・14(MON)

12:45頃到着。
空席2つ。


店内にもトッピングの説明の張り紙があり初心者にも二郎のシステムが分かりやすくなっている。



セルサービスの水は給水機ではなくアウトドア用のタンクが店の入り口と奥に置かれている。
当然中身は冷えていない。



厨房には店主の姿はなく、助手さんが二人。
二人ともとても手際が良い。

いつもはラーメンばかりの僕だがこの日は暑さにやられ珍しくつけ麺にする。


冷つけ麺麺少なめ にんにく少し ¥700

つけダレは表面に液体アブラ、細かい背脂、白ゴマが覆う。
酸味や辛味はついておらずこれは僕好みで嬉しい。
必要な人はトッピングコールの唐辛子やカウンターの酢で調整すれば良いのだろう。
つけダレの濃さも強すぎずいい。
新代田のらーめんのスープと一緒位かな。
(この場合、当然馬場のつけダレが薄いのではなく、それだけ新代田のデフォのスープが強烈という意味)

平たい太麺は二郎らしいホゴホゴとした食感でうまい。

ブタは最早馬場の特徴の一つと言える崩しブタ。



お盆中も営業はありがたい。

2004・11・30(TUE)
13:40頃到着。店内ほぼ満席。奥のテーブルにもお客さんが居る。
小の麺少なめにしようかな、と思っていたが未色のミニラーメンがあったことを思い出し食券購入。
ミニラーメンは無料トッピングはできないということが券売機に明記されている。
席に座ったと同時に、僕の分を含む麺が投入されたので、さほど待たずに完成。
端からトッピングを聞かれるが僕のところは予想通りとばされる。
そして、何もいわずに最後に僕の分が出される。
あれ?「にんにくの有無」位は聞かれると思ったのだが。ミニラーメンはにんにくも無しということか。

ミニラーメン¥600

麺は平たい太麺で丁度よい茹で上がり。ホゴホゴとした食感がうまい。量は小の半分くらいで普通のラーメン屋の
量。目黒の小よりも少ない位。
野菜はもやし9割で量少なめ。
豚は崩れた塊りが2個。やわらかくそれなりにジューシーでうまかった。
スープは乳化してないすっきりとした仕上がりでタレの味濃い目で甘辛。堀切っぽい感じ、もしくは仙川をカラメにした
感じかな。

これで¥600。普通のラーメン屋としては妥当だが、二郎としては。。。。他店より家賃高そうだし、しょうがないのか
な。

2004・8・22(SUN)
二郎各店の夏季休業&先週後半大阪にDJしに行って東京にいなかった為禁断症状MAXに。
日曜日やっている馬場に行こうと何とか時間をつくり単車に飛び乗る。閉店時間までに間に合うか不安だったが無事
到着。
14:45頃到着。待ち客0。店内ほぼ満席。

つけ麺用のお酢、去年は黒酢だったが今年は普通のお酢のようだ。
まあ、僕はあまりつけ麺を食べないので関係ないのだが。
HPのデーターベース的要素を高めるのであれば、夏季限定メニューや日曜なので限定の塩を食すべきなのだが、こ
のHPは私的感想記として適当にやっていこうと思っているのでご了承頂きたい。(だいぶ右脳に偏った人生送っとり
ますので)

小 ニンニクアブラ¥650

麺は茹で上がり少し柔らかめ。
豚は様々な形の塊りが4個。トータルでは十分な量。半分が調度良い柔らかさでうまかった。部位によってかなりの
差があるようだ。
野菜は茹で上がり普通。アブラコールしたので頂上に背脂の塊りが乗っている。
スープは旨味、タレのバランスが調度良い。後味甘め。以前と比べると少しすっきりしたコクに変化していた。本店と
堀切系の間といった感じ。
出るときには既に看板はしまわれていたが3人待ち程になっていた。

2004・4・28
13:00過ぎに到着。待ち客10人。食券を先に買って列に並ぶ。
↓店頭の告知いろいろ。

「ミニラーメン」麺約130g(小ラーメンの約半分)厚切りブタ1枚(無料トッピング無し)
女性も気軽に二郎を味わえるようになるのはいいが、回転が遅くなるのは困る。この日も若い女の子二人がかなり
の時間を要して食べていた。



小ラーメン ニンニクアブラ¥650 メンマ+コーン¥100

50円値上がりしていた。
ホゴホゴとした麺は相変わらずうまい。
スープは以前よりあっさりした気がした。出汁のうまみはちゃんと出ているのでタレが少なくなったのかな?これだと
僕はカラメコールで調度よいかも。しかしうまみで食わせるこの感じは確かに塩ラーメンに合いそう。もしかしてそれに
合わせた変化かな?
ブタは塊のが2個。柔らかさ味の染み込みともに最高。絶品だった。
メンマ+コーンは味よりシャキシャキした歯ごたえがもやしに足される要素の方が大きい。
アブラコールしたので本店と同じような崩れた背脂が野菜の端にのっていた。

トウガラシコールをしたはいいが辛さに撃沈している人がいた。ここと相模大野のトウガラシは他店より辛めなので得
意じゃない人は「ちょっと」にした方がいいと思う。

2003.10.27
14:30前、昼の部終了ちょっと前に到着。待ち客2人。

小ラーメン野菜にんにく唐辛子ちょっと¥600

豚は枚ではなく個。角煮のような厚みと柔らかさ。
本来僕は麺硬めが好み。ここの麺は少し柔らかめ。しかし口の中で噛み締めるとホゴホゴとした食感で麺の味が感
じられうまい。
スープはすっきりしているが豚だけでなく鶏がらかなにかをブレンドしてるようなうまみを感じる。
唐辛子は「ちょっと」にしたが結構辛味が強かった。あまり入れすぎるとスープのうまみが壊れるかも。
相変わらず僕のなかで上位の二郎である。

2003・9・1
13:00過ぎに到着。待ち客2人。すぐに僕の後ろにも4人程並んだ。
黄色い店内。奥にテーブル席もある。
ラジカセからはサザンが流れている。
村上龍は「サザンの登場により日本でもアメリカングラフティーの様な映画が撮れる可能性ができた。」と言っていた
が本当に誰もが知ってる名曲の数々である。
待ちながらみんなそれぞれの過去を思い出してるような気がした。

カウンターにはコショウと黒酢(つけめん用)。レンゲ有り。
唐辛子はトッピングコールで可。


小ラーメン野菜にんにく¥600

麺は平たい太麺。茹で上がりは普通。
豚はぶ厚く切られたのが二枚。ほどよく醤油だれが染み込んで柔らかくうまい。
野菜もしゃきしゃきしていてうまい。
スープもだしがちゃんと感じられる。
醤油、油、化調にかたよることなくコクがありとてもうまい。


アクセスしやすい立地。
店内にはトッピングコールの仕方の説明もあり、初めての人にもお薦めの二郎だと思う。
僕の中でも上位の店である。

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